「いや、それ今関係なくない?」
そう思ったこと、ありませんか?
明らかに相手が悪い。
こっちはその話をしている。
なのに急に、全然違う話を持ち出してくる。
たとえば、不倫がバレたときに、
「あなたにも問題があるんじゃないですか?」
「魅力がないから不倫されたんじゃないですか?」
みたいなことを言ってくる人。
いや、今その話してないですよね。
目次
正面から返せないから話をずらす
本題で話すと不利になる。
だから別の話に逃げる。
まずはこれです。
議論しているように見えて、実際は回避です。
責任を分散させようとしている
自分だけが悪い状態を避けたい。
だから相手にも原因を押し付ける。
でも、それは別の問題です。
本来の論点は何も変わっていません。
「被害者ポジション」に移動する
責められる側から、理解される側に移ろうとする。
「自分もつらかった」
「自分も被害者だ」
こうやって立ち位置を変えます。
最後に感情で刺してくる
「いい大人なのに、なんでそんな逃げ方するの?」
って思いますよね。
正面から返せないと、最後は感情になります。
相手を傷つける言葉を出す。
でもそれ、議論じゃないです。
ただのダメージです。
その結果どうなるか
その場はごまかせるかもしれません。
でも周りは分かっています。
「話をそらしたな」
「責任から逃げたな」
こういう印象が残ります。
結論
論点をずらす人は、話が下手なのではありません。
向き合うと不利になるから、別の話に逃げています。
でもそれで解決したことにはなりません。
その場をやり過ごしているだけです。
こういうやり取りが続くと、「この人とは話が通じない」と思われます。
一度そう思われると、そこから信頼を戻すのは簡単ではありません。
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