「この人、人の気持ちわからない人?」
そう思ったこと、ありませんか?
こっちは真剣に話してるのに、気持ちを全然わかってくれない。
・ズレた返しをしてくる
・求めてないアドバイスをしてくる
・話が噛み合わない
なんかもう、会話にならない感じ。
これ、普通にしんどいですよね。
なんで共感できないのか。
まずは、何がズレてるのか見ていきます。
見てるものがそもそも違う
まずこれです。
見てるポイントが違います。
こっちは「気持ち」や「流れ」を見てる。
でも相手は、
・事実
・正しさ
・結論
ここしか見てない。
だからズレます。
ずっと噛み合わない感じになります。
気持ちを想像するのが弱い
共感って、想像が必要です。
「この人、今どう感じてるんだろう?」
これを考えるかどうか。
でもそれが弱いと、共感はできません。
結果、ズレた返しになります。
正しさを優先してしまう
このタイプ、悪気ないことも多いです。
ただ、気持ちより正しさを優先してます。
たとえば、
「それはこうした方がいいよ」
「でもそれってあなたにも原因あるよね」
いや、今それじゃないんですよね。
まずは受け止めてほしい。
ここがズレてます。
共感=同意だと思ってる
ここもズレやすいです。
共感って、同意じゃないです。
「そうなんだ、それしんどいよね」
これでいい。
でも、
「共感=合わせること」
こう思ってると、共感しなくなります。
結果、冷たく見える。
人に興味が薄いタイプもいる
シンプルにこれもあります。
人の気持ちにあまり興味がない。
自分のことには関心あるけど、他人は優先度が低い。
このタイプは、ある意味一貫してます。
でも一番しんどいのはこっち
自分は共感しないのに、自分には共感してほしい人。
これ、かなり多いです。
人の話は流す。
でも自分の話はちゃんと聞いてほしい。
人の気持ちは考えない。
でも自分の気持ちは分かってほしい。
それはさすがにズレてますよね。
空気も読めていないことが多い
ここも繋がります。
共感できない人って、空気も読めていないことが多いです。
今どんな流れなのか。
何を求められてるのか。
ここが見えてない。
だからズレます。
このズレ、積み重なります
最初は「ちょっとズレてるな」で済みます。
でも続くと、
・話したくなくなる
・相談しなくなる
・距離を取りたくなる
こうなっていきます。
気づいたら距離できてます。
なんでここまでズレるのか
ここまでくると、こう思いますよね。
「なんでこの人こんな状態なの?」
その違和感、けっこう本質です。
関わり方ミスると普通に疲れる
このまま関わると、同じズレがずっと続きます。
たぶん今、「どう接すればいいの?」って思ってますよね。
このタイプ、関わり方ミスると普通に疲れます。
結論
共感できない人は、冷たいというより、見てるものが違います。
気持ちではなく、正しさや事実を優先している。
だからズレます。
そのズレは少しずつ積み重なって、
気づいたときには距離ができています。
それが現実です。