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【雪道運転の注意点!】雪道運転で知っておいたほうがいいポイント3つ

2019年12月24日

雪道運転の注意点

今回は、雪道運転で知っておいたほうがいいポイントをお話しします。

 

具体的には、

  • 普段は雪道を走らない。
  • スキーやスノーボードに行くときにたまに雪道で運転する。

といった人向けての内容です。

 

「急ハンドル、急ブレーキ、急発進」はNG!

「エンジンブレーキを多用しましょう」

なんてことは当たり前すぎるので、あえて書きません。

 

このページでは、

スキー場まで車を運転して行くなら絶対に知っておいたほうがいい事を書いています。

興味のある方はチェックしてみてください。

 

知っておいたほうが良い雪道運転のポイント

ポイント

  • 上り坂では極力止まるな
  • タイヤが滑って空転したらアクセルを緩める
  • スタックしたFF車はフロント荷重で乗りきれ

詳しく解説します。

 

上り坂では極力止まるな

なぜ上り坂で止まると良くないのか?

それは、上り坂で止まったら最後、そこから発進しようとしてもタイヤがスリップして発進できなくなる恐れがあるからです。

特に前輪駆動のFF車は、少しの積雪でも停止すると登れなくなる可能性が高いです。

 

スキー場に近づくと、まあまあの上り坂があったりします。

前に車がいなければ、自分のペースで止まることなく登りきることができますが、前に車がいる場合は、前の車に合わせて止まらなくてもいいように、車間距離を多めにとって走ったほうがいいです。

 

タイヤが滑って空転したらアクセルを緩める

これもよく見る光景ですが、タイヤがスリップして空転すると、ぶんぶんアクセルをふかしまくって勢いで脱出しようとする人が多いです。

タイヤがツルツルに空回りしている状態ですね・・・

まあそれで脱出できればいいですが、大体はタイヤで雪面をツルツルに圧雪してる感じで余計に滑ります。

 

上り坂とかでタイヤが滑って空転しだしたら、車が止まってしまう前にアクセルを緩めて、なるべく空転させないようにジワーっと登るようにします。

氷の上を歩くとき、靴が滑らないようにそーっと歩くのと同じです。猛ダッシュしても滑ってうまく走れませんよね。

なるべくスリップしないように、トラクションをしっかりかけてジワーっと、です。

 

スタックしたFF車はフロント荷重で乗りきれ

4WD車はまず大丈夫ですが、前輪駆動のFF車は上りの雪道は弱いです。

FF車は、上り坂では重心が後輪側に傾くので、余計に駆動する前輪がすべりやすくなります。

 

なので前輪がスリップして進まなくなったら、応急的に荷物を助手席の足元に置くとか、なるべく前のほうに乗るとかしてフロント側を重たくして前輪を滑りにくくします。

アクセルはふかさずに、タイヤをスリップさせないようにジワーっと発進です。

 

それでも滑るなら、少しバック。雪が圧雪されていないところで再チャレンジ。

これの繰り返しです。

 

タイヤチェーンは早めに装着するべし!

チェーン持ってるなら、頑張らずに早めにまいたほうがいいです。

というか、そうしてください。

 

ギリギリまでチェーンまかずに頑張ったけど、最後の最後でタイヤが滑って登らない。という車はよくあります。

で、そんな車はどうするかといえば、道をふさいで道路の真ん中でチェーンを付け始めます・・・

もうね、超絶迷惑です!!

 

スキー場に向かう道中、だいぶ手前から道路に積雪があれば、スキー場付近は結構積もっている可能性が高いです。

狭い道なら滑って登らない車が1台いると、大渋滞も発生します。

 

ノーマルタイヤなら登らないですからね。つけるなら余裕をもって安全な場所でチェーンつけましょう。

それから、スタッドレスでもFF車ならチェーンがあったほうが確実です。スタッドレスでも雪質によっては普通に滑りますからね。

 

 

早めにスキー場に到着するのが良い!

自分の車は大丈夫でも、そこそこ雪が降ると登れない車は確実に現れます。

そんな車が自分より前にいると最悪なので、できるだけ早めに出発して早めに到着するのがいいですね。

 

最近は、わりとみなさん朝早くないので、7時前にスキー場に到着予定ならすんなり走れると思います。

渋滞でイライラするよりも、早めに到着してゆっくりしたほうが良くないですか?

 

といった感じで今回は以上になります。

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