スキー

スキーの靴下(ソックス)は専用がいい?【メリットとデメリット】

2020年1月8日

スキー靴下

こんにちは、オニキです。

今回は、スキーの時の靴下についてお話していきます。

 

結論:スキー専用の靴下じゃなくてもまったく問題なし!

スポーツショップのスキーコーナーに行けば、スキー用の靴下が販売されていますよね。

初心者の人にしてみてみれば、靴下も専用のモノをはいたほうがいいの?なんて不安になることもあるかもしれないですね。

 

しかし、まったくそんなことはありません。

わざわざスキー用の靴下を購入しなくても大丈夫です。

 

スキー専用の靴下を否定はしませんが、個人的にはスキー専用じゃなくてもまったく問題はないと思ってます。

 

【メリットとデメリット】スキー専用の靴下は確かに良さそう

  • メリットは高機能。
  • デメリットは高い。

中には、一足で2,000円以上する高機能なスキー用の靴下も販売されています。

とあるスキーソックスの商品説明を見ると、

  • 足首をサポートして筋肉のブレをおさえる・・・
  • なんとか構造がアキレス腱を保護して・・・

なんだかスゴそうですね^^

スキー専用というだけあって、こうだったらいいなという点を徹底的に盛り込んだ感じですね。

 

ただ初心者や初級者の人には、価格に見合った効果を実感することは正直難しいんじゃないかと思います。

まぁ理論的に高機能なんでしょうが、少なくとも初心者には関係なさそうです。

あるなら履けばいいですが、わざわざ用意する必要はありません。

 

とはいえ、じゃあなんでもいいの?っていう疑問が残ると思いますので、スキーの時の靴下についてポイントを紹介しておきます。

スキーの時の靴下はこう選べ

  • 寒そうだからといって必要以上に分厚いのやモコモコの靴下はNG
  • できればハイソックスがベター

個人の好みはありますが、割と圧迫感のあるスキーブーツを履くので靴下は薄手のほうがいいと思います。

 

靴下の丈は、くるぶしまでの短いものじゃなく、ハイソックスがおすすめです。ハイソックスじゃないとしても、せめてスネぐらいの丈の靴下をはいたほうがいいです。

 

理由は、スキーブーツの中で余分な段差をなくしたいからです。というのも人によってはスキーブーツを履くと、靴下のしわやちょっとした段差で不快な思いをすることがあるからです。

できればスキーブーツより上まである丈の靴下がいいと思います。

 

僕のおすすめはワークマンやホームセンターの靴下

僕の場合はここ10年くらいずっとスキーで履く靴下は、作業用の靴下です^^

ワークマンやホームセンターの作業服コーナーで売ってる作業用のヤツです。

 

しかも5足セットで1000円もしない靴下です。

コスパはかなり高いです\(^O^)/

 

これで十分。というよりも個人的には「これがいい」と思ってます。

 

こだわりポイントは、5本指のやつをいつも買ってます。

スキーブーツは蒸れるので、5本指のモノがいいかなと思って使っています。

 

あと普通にスキー以外でも使っているので、スキーのためにわざわざ用意している感覚もありません。

いつも履いてる靴下でスキーも滑っています。

 

 

といった感じで、スキーと靴下についてお伝えしました。

 

 

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