これ、正直思わない?
「なんでそんなことするの?」
バレたら人生終わるレベルのことなのに、
普通にやる人がいる。
不倫、横領、違反、嘘…
しかもその人、
別にバカそうに見えないこともある。
それなのにやる。
で、結局バレて詰む。
正直こう思うよね。
「いや、なんでいけると思った?」
バレなければいいと思う人は何を考えているのか
結論から言うと、
「バレない前提」で考えています。
普通の人はこう考える。
- バレたらどうなるか
- その後どうなるか
- 取り返しがつくか
でもこのタイプは違う。
「バレなければOK」
これしか見ていません。
なぜバレる可能性を考えないのか
ここが一番の違和感だと思う。
でも理由はシンプル。
想像していないからです。
人は普通、
- 失敗
- リスク
- 最悪のケース
をある程度は想像する。
でもこのタイプは、
うまくいく前提でしか考えていない。
さらに言うと、
都合の悪い未来を見ない。
だからこうなる。
- 今回だけは大丈夫
- 自分はバレない
- みんなやってる
全部、根拠はありません。
バレたときのダメージを計算していない
ここ、かなり重要です。
例えばこういう話。
これをやれば100万円手に入る。
でもバレたら、
- 懲戒解雇
- 逮捕
- 社会的信用の喪失
- 人間関係の崩壊(離婚など)
普通はやりません。
割に合っていないからです。
でもこのタイプは違う。
このリスクを計算に入れていません。
あなたは、
「100万 vs 人生崩壊」で考えている。
でも相手は、
「100万 vs 0(バレない前提)」で考えている。
だからやる。
「バカなのでは?」と思う理由
正直こう思うはずです。
「いや、それバカでしょ」
100万円のために、
仕事も信用も人生も失う可能性がある。
普通に考えたら割に合いません。
でも、ここで終わると何も分かりません。
なぜそんな判断になるのか。
それは、バカだからではなく、そういう思考になっているからです。
バレた後に起きること
問題は、バレたあとです。
このタイプは、さらにおかしな行動を取ります。
例えば、
「なんで調べた?」
「お前がバラしたのか?」
「お前のせいだ」
完全にお門違いです。
本来は、
すべて自分発信の出来事です。
でもそれを認められない。
だから、
問題の本質ではなく、バレたことに矛先を向ける。
そもそも論が通じない
そもそも、その行動を取らなければ、
この状況にはなっていません。
原因はシンプルです。
自分の行動です。
でも、その視点には立ちません。
自分の行いの責任には目を向けず、
あくまで他責にします。
論理が破綻していることに気づかない
自分の行動が筋の通らないものであることに、
気づけない人がいます。
論理が破綻しているのに、気づかない。
だから、
的外れな主張をして、逆ギレまでします。
客観的に見れば完全におかしい。
でも本人は気づいていません。
「知らぬがほとけ」というズレた理屈
中には、
「知らぬがほとけだろ」と言い出す人もいます。
でも、話がズレています。
問題は、知られたことではありません。
そもそも、その行動を取ったことです。
それなのに、
「バラしたお前が悪い」
「知らなければよかった」
完全に論点がズレています。
不倫で考えると分かりやすい
不倫で考えると、かなり分かりやすいです。
そもそも、
その行動をしなければ、この状況にはなっていません。
原因はシンプルです。
自分の行動です。
それなのに、
「なんで見た?」
「お前が悪い」
「知らなければよかった」
話が完全にズレています。
さらに言うと、
不倫相手も含めて、だいたい同じことを言います。
人が違っても、同じ思考で動いているからです。
これはミスではなく思考の問題
これは、たまたまではありません。
ミスなら、
- 反省する
- 次はやらない
でもこのタイプは違う。
同じことを繰り返します。
理由はシンプルです。
思考そのものがそうなっているからです。
未熟との関係
このタイプは、
- 欲求優先
- 後先を考えない
- 想像力が弱い
完全に未熟の特徴です。
しかも、
人生を崩すレベルの判断をする。
これはもう、
未熟な部分ではなく、未熟な人です。
結論:なぜ人生が詰むのか
シンプルです。
判断基準がズレているからです。
やっていいかではなく、
バレるかどうかで判断する。
この時点でアウトです。
さらに、
バレるかどうかはコントロールできません。
だから、
いつか必ず詰みます。
まとめ
「なんでそんなことするの?」
そう思うのは普通です。
実際、
理解しにくい行動です。
ただ、
本人の中では成立しています。
そして、
成立している=正しいではありません。
このタイプは、
変わりにくいです。
だからこそ、
関わり方は考えたほうがいいです。