文房具

【多機能ペン】ステッドラーアバンギャルドの替え芯おすすめはジェットストリームだけじゃない

2019年12月10日

ステッドラーアバンギャルド替え芯

まあまあ高級感があって、値段も手ごろな多機能ペンがステッドラーのアバンギャルドです。

黒、青、赤のボールペンと0.5㎜のシャープペンの4役が1本になっています。

見た目もシュッとしていて安っぽさもないので、いい大人が仕事で使ってても恥ずかしくありません。

 

しかしですね、書き味はフツーなんです。

悪くはないんだけど、やっぱり書き味を「売り」にしている、100円~200円程度のボールペンのほうが圧倒的に書きやすいんです。

 

別にフツーに使えるからいいんですが、やっぱり書き味は重要なので中身を他のに入れ替えてみました。

 

【選べる替え芯】ステッドラーアバンギャルドの替え芯は4C規格

僕はゼブラのシャーボシリーズ、ゲルインクの替え芯を使ってます。

ステッドラーアバンギャルドの替え芯は

「4C規格」です。

なので、同じ4C規格のものなら他メーカーの替え芯でも使用可能になります。

 

ド定番は三菱鉛筆のジェットストリーム プライムの替え芯

ボールペン業界の鉄板といえば三菱鉛筆の「ジェットストリーム」シリーズですね。

誰でも1回は使ったことあるんじゃないでしょうか?

たしかに書きやすく、インクのかすれも少なくとても優秀なペンだと言えます。

 

そんなジェットストリームシリーズにも「4C規格」の替え芯があります。

それは「ジェットストリーム プライム」という、ちょっと高級なシリーズです。

 

実際に、ステッドラーアバンギャルドやLAMY2000といった多色ボールペンの中身を、ジェットストリームに換えて使ってる人は多いみたいです。

「4C規格の替え芯といえば、ジェットストリームが定番」みたいな感じになっています。

確かにジェットストリーム好きな人多いですからね。

 

4C規格はジェットストリームだけじゃない

でもね、個人的には正直イマイチなんです、ジェットストリームは・・・。

というのも、ジェットストリームは書き味がツルツルしすぎてて、僕的にはもう少し引っかかりというか「カリカリ感」が欲しいんですよ。

 

なのでジェットストリームはあえて外して、ゼブラのシャーボシリーズから選びました。

シャーボシリーズのジェルタイプの書き味はかなり好みで、ロイヤルブルーやブルーブラックといったカラーが選べます。

値段的にもジェットストリームより若干安かったです。

 

シャーボシリーズはインクの種類も油性、ゲルインク、エマルジョンインクと好みで選ぶことができるのもポイントですね。

僕は、ゲルインクの0.4㎜を使っています。

 

※ゼブラ替え芯の注意点

注意ポイント

ゼブラの4C規格は他メーカーと比べて「ほんのちょっと太い」です。

なので他メーカーのペンに、ゼブラの替え芯を使うことができますが、ペン側の芯を挿す穴が広がることがあります。

まあ僕の場合は、全然気にならなかったです。ゼブラの芯を挿した後に純正の芯を挿してみましたが、違いは分かりませんでした。

もちろん保証はできませんので、自己責任でお願いします。

 

 

 

そのほかの4C規格の替え芯

4C規格の替え芯って、結構いろんなメーカーから販売されています。

書き味で評判がいいのは、ジェットストリーム、シャーボ以外では

  • パイロット アクロボール
  • ぺんてる ビクーニャEX

といった感じですね。

書き味を良くしたいなら、このへんから選ぶのが良いと思います。

 

まとめ

ステッドラーアバンギャルド

今回は、多機能ペンステッドラーアバンギャルドの替え芯について僕のおすすめを紹介しました。

 

僕はゼブラの替え芯を使ってますが、上記した通りゼブラの替え芯は若干サイズが異なります。

もちろんぜんぜん使えますが、元の純正品に戻したときに穴が広がってて、緩くなることがないとは言い切れません。

まあ、ずっとゼブラを使い続ければ問題ないですが(^O^)/

 

とはいえジェットストリームなら、なんの問題もなく使えるので、書き味に不満がないなら一押しはジェットストリームになります。

なんだかんだ言っても人気ですからね^^

 

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